日本の城  日本の城
日本の城を写真にて攻め撮るのでござる。おかしな物語と共にいざゆかん戦国無双の城撮り名人の道!
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日本の城を攻め撮れ!ー城撮り物語ー

俊丸
「彦右衛門様、新たな同盟締結の使者が参っておるようデブ。」


彦右衛門
「ほっほう、して今回の同盟締結相手は?」


義左衛門
「『武田信玄の副収入のススメ』という城持ち大名の服部トモ蔵殿のようでござる。」


彦右衛門
「城中の様子は既に確認しておるのか?」


幸之助
「抜かりはないんダニ。武田家の武将を中心に人物紹介しつつ、軍資金を掘り当てる研究を致しおるようダニ。」


彦右衛門
「甲州金に代わる軍資金の獲得か。なかなかに難しいであろうな。」


章之進
「色々と掘り掘り致しおるようなれば、その内掘り当てるかもしれませぬ。ともあれ、これで同盟は5カ国になり申した。」


彦右衛門
「うむ、当座の同盟相手は確保したという訳か。とりあえずはこれでよしとして、後は個別に申し込んで来られる方があれば、対応していくとするか。」


章之進

鼻くそ、ほ~じほ~じ

「んなこと言って、実は紹介記事のアップが追いつかないんでしょう?」


彦右衛門

ギクッ!!

「むうむうむう。」


義左衛門
「まあまあ、本文中の紹介なしでも同盟を申し込んで来られる方もおりましょう。当初の予定通り、個別に対応されればよろしかろう。詳しくは、再度の募集を記事にアップすればよいではありませんか。」


彦右衛門
「その通り!」


一同
「ともあれ、目出たく同盟締結致し申した。これからもよしなに。」


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日本の城を攻め撮れ!ー城撮り物語ー

章之進
「彦右衛門様!新たな同盟申請の使者が参りましたぞ!」


彦右衛門
「ほっほう、で、今回はどなたかな?」


義左衛門
歴史の雑学・逸話集のブログを統治なされておるクーア殿でござりまする。」


彦右衛門
「ふむ、題字のまま、歴史上の雑学を学べる城(サイト)なのじゃな。」


義左衛門
「はい、そのようにござりまする。ただ、現在は城を立ち上げたばかりにて、突貫工事で建設を進めおる最中のようにござりまする。」


彦右衛門
「それはお忙しいことであろう。して、その内容の主なものは?」


幸之助
「『ホワイトハウスはなぜ白い』とか、『獅子心王』といった部屋(記事)がござるダニ。他にも『項羽』や『韓信』といった中国の英傑も取り上げられておるご様子なんダニ。」


彦右衛門
「幅広く構える予定なのじゃな。それでは小田原城などと同じ総構の城というわけか。」


俊丸
「さっき偵察から帰ったばかりデブが、我らの城と同じく相互同盟相手を募集しておったデブ。」


彦右衛門
「ふんふん、なれば歴史同盟を探しておられる方には、お勧めの城といえるであろうな。」


義左衛門
「ともあれ、これで4人目の頼もしき同盟相手にござりまするな。」


彦右衛門
「うむ、これからも末永く同盟して栄えたいものじゃのう。」


一同
「宜しくお願い申し上げ奉りまする!」


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俊丸
「彦右衛門様!諸国を巡る我が手の者より、新たな同盟相手からの書状を受け取って参りましたデブ!」


彦右衛門
「おお、でかした!して、次の同盟相手はどのようなお方かな?」


義左衛門
「その儀は拙者から説明致し申そう。既に、俊丸からの報告で情報をまとめておりまするからのう。」


幸之助
「相変わらず手際がいいんダニ。早速、相手の城中の様子など聞きたいダニ。」


義左衛門
「うむ、今回の同盟相手は橘昌幸殿じゃ。戦国武将日記を立ち上げておられる。」


章之進
「昌幸という名は、音に聞く真田幸隆の三男坊と同じ名前ですな。知恵者の予感がバリバリですぞ。」


義左衛門
「その通り。戦国武将の視点でブログを書いていくという、面白い企画を進めておられるのじゃ。既に、明智光秀、浅井長政を書き、現在は大谷刑部吉継の日記を進めておられるようじゃ。」


彦右衛門
「ほっほう。戦国武将のうちでも悲劇の武将ばかりではないか。しかし、そのようなあまり皆が振り向かない武将を取り上げておられるのは、素晴らしいことではないか。」


幸之助
「そうダニ。目のつけどころが違うのは、人と違う証拠ダニ。どらどら拙者にも情報を見せるダニ。ふんふん、おや、テーマは歴史というよりも移りゆく人の心かもしれぬダニな。」


義左衛門
「確かにのう。文学的な趣が強いかもしれぬ。いずれにせよ、当城内のように笑かし半分ではない。」


俊丸
「この前、自撮させた朝倉義景もいずれ取り上げてもらいたいデブな。小少将との愛に生きた義景の情けなくない別の面をバーンと出してデブな、ちょっと一般の人と違った視点から書いてもらいたいもんデブ!」


彦右衛門
「おお、お主なりに罪の意識があるのかな?越前一乗谷では自撮させる必要もないのに、お主の失火でとんでもない罪を着せてしもうたからのう。」


章之進
「全くですな。さっさと逃げ出しよってからに。折角攻め撮っても、お主の失火で失ってばかりでは命がいくつあっても足りんわ。失火だけに、もっとしっかりせんかい!」


一同
「………………。」


一同
平伏して
「こんなアホウもおりますが、同盟の儀、以後もよしなにお願い致し申す。」





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義左衛門
 「新たな同盟締結の使者が参りましたぞ!」


彦右衛門
 「おお、またまた頼もしい同盟相手が増えるのか!」


義左衛門
 「はい、今回の同盟相手は、松平の野望 ~天下創世記~の元康殿にござりまする。」


彦右衛門
 「ほほう、これまたビッグネームじゃのう。して、どのような活動をなされておられるのかな?」


俊丸
 「そのことでござりまするデブ。人気歴史シュミレーションゲーム「信長の野望・天下創世」のプレイ日記を中心にして、大河ドラマ「功名が辻」の感想なども綴られておるようで御座りまするデブ。」


章之進
 「ほほう、信長の野望・天下創世でございますか。拙者も大好きですぞ。箱庭感覚で次々と城下町を造っていけるゲームですな。」


俊丸
 「現在は、足利幕府再興記という形で、足利義輝公でプレイされておるようでござりまするデブ。プレイ日記は小説風に仕立てあげられておって、大変面白い読み物になっておるようでござるデブ。」


幸之助
 「それは興味深いダニ。ちょっと覗いて……どらどら、ほうほう、あらまぁ……良くできておるダニ。こうやって色々な武将でプレイしつつ、仮想の歴史を紡いでいかれるんダニ。」


義左衛門
 「何はともあれ、半兵衛殿に続いての強力な同盟相手ができ、我が軍の勢いも増すことにござりましょう。」


章之進
 「ところで、元康殿から『壮大な野望に感服つかまつりました』ってコメント頂いてるんですけど……。」


彦右衛門
 「…………うん、ちょっと大風呂敷を広げ過ぎたって、とっても反省してるとこ。まあゆっくり行くことにしましょうや。先はまだまだ長いからのう、ハッハッハ!」


章之進
 「彦右衛門様、笑いが乾いてますッ!」


幸之助
 「まあまあ、彦右衛門様がくたばるまでには完成しますダニよ。」


彦右衛門
 「しっかり長生きしないとのう、ホエホエ。」





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俊丸
 「彦右衛門様!成功デブ!同盟締結に早速応じてくれる諸候が現れましたデブ!」


彦右衛門
 「おおっ!やったな!して、お相手はどちらのお方ぞ?」


義左衛門
 「半兵衛の草庵の竹中半兵衛殿にござりまする。」


章之進
 「あれ?本物の軍師じゃないっすか!」


義左衛門
 「む、それは拙者に対するあてつけか?拙者とて彦右衛門様の立派な軍師じゃ!」


章之進
 「だってあんた、いっつも危ない目にばかり遭わせるんだもの!」


彦右衛門
 「まあまあ、ともあれ我が軍にはもったいないくらいのまともな同盟相手じゃ。素直に喜んでおこう!」


義左衛門
 「して、同盟相手の半兵衛殿の様子はいかようであるかな?」


俊丸
 「そのことにござりまするデブ。草庵にて戦国時代に関する細かな知識をまとめておられるデブ。知謀で有名な方にござるから、かなりマニアックな知識も得られそうデブ。」


幸之助
 「そういえば、NHKの大河ドラマにも出演されてなかったダニか?」


義左衛門
 「大河ドラマファンは必見じゃのう。兵力はいかほどおられるようでござるかな。」


俊丸
 「今のところ、3千弱の兵を動員されておられるようデブ。」


義左衛門
 「半兵衛殿の知謀をもってすれば、十分すぎる兵力じゃのう。」


彦右衛門
 「ともあれ、無事に同盟相手が現れてよかったよかった。」


章之進
 「ところで彦右衛門様、半兵衛殿から全国のお城を撮るのって大変そうですねってコメント頂いてるんすけど。」


彦右衛門
 「………………。」
 (困ったぁ!こいつはいきなり困ったぁ!ちょっと大風呂敷を広げ過ぎたかぁ!)


章之進
 「もしもーし、お答えは?」


彦右衛門
 「う、うん、大変だよねぇ!ハハハ!まま、細かいことは置いといて、とりあえず今日は同盟締結の宴じゃ!」




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