日本の城  日本の城稲葉山城 二十二の二
日本の城を写真にて攻め撮るのでござる。おかしな物語と共にいざゆかん戦国無双の城撮り名人の道!
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日本の城を攻め撮れ!ー城撮り物語ー

章之進
「またまた長期間のご無沙汰でしたな。」


彦右衛門
「仕方なかろう。こっちだって忙しいんだから。で、どこからだっけ?」


義左衛門
「斎藤道三殿の居城・鷺山城へ向かうところからです。」


彦右衛門
「よっしゃ、行くぞ!」


鷺山城

稲葉山城より鷺山城を望む

 写真中央を流れる川が、道三と義龍が激突した長良川。稲葉山城(岐阜城)の北(写真右手)から西(写真正面)を周り、南(写真左手)に向かって流れている。その奥、真ん中やや上寄りのこんもりとした緑の小山が鷺山城跡で、道三の隠居城であった。


俊丸
「報告デ~ブ!斎藤道三殿、長良川にて義龍の軍勢と激突し、あえない御最期!」


彦右衛門
「何ぃ、間に合わなかったかッ!」


章之進
「って、そりゃあんた、3ヶ月も更新をさぼったら間に合わんわな。」


彦右衛門
「いや、そういう事情は関係ないから。」


俊丸
「もう1つ報告デブ。義龍も病により死亡したようデブ。」


彦右衛門
「ほらみろ、えっへん、さぼったから強敵がいなくなったじゃないか。」


章之進
「雑な話の進め方ですな。」


彦右衛門
「う、うるしゃい。身長が2メートルに達するような化け物武将なんか、相手にしておられるか!」


義左衛門
「ともあれ、跡継ぎの龍興は当主の器ではないようです。一気に城を囲み、裏道から別働隊を忍ばせ落としましょう。」


彦右衛門
「よし、ものども、かかれ!」


日本の城を攻め撮れー城撮り物語ーを最初から読む

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