「彦右衛門様に褒美としてニンテンドーDS ライト エナメルネイビー
義左衛門
「ほほう、珍しきものじゃがよく手に入ったのう。」
章之進
「なんとか予約滑り込みセーフってな。後は、拙者の人脈が少々じゃ。」
義左衛門
「ふぅむ、予約にも人脈活用とはのう。しかし、お前、こういう時だけ以上に処理能力が上がるのう。して、どこで購入して頂いたのじゃ?」
章之進
「今回も古本市場
義左衛門
「あまり近付き過ぎておると、領内の民からいらぬ陰口を叩かれるぞ。」
章之進
「心配いらぬ。この商人は誰にも激安で商品を提供しておるでな。領内の子供にも評判がよいのじゃ。」
義左衛門
「ならば心配はいらぬ世話か。して、その名の通り、中古品も扱っておるのか?」
章之進
「おう、それよ。中古品も扱うておる。特に、中古品は品切れのことも多いが、入ったメールに登録しておけば、入荷の度にメールでお知らせしてくれるのじゃ。」
義左衛門
「ほほう、それで素早く入荷品を差し押さえれるのじゃな。」
章之進
「うむ、但し、入荷をメールで知らせてくれるだけじゃから、購入するにはきちんと購入の手続きを改めてしなければならんがのう。」
義左衛門
(赤くなりつつ)
「わ、わしもネット会員登録
章之進
「おう、エッチな中古本
義左衛門
「誰が買うか!そんなもん!」
彦右衛門
「こらこら、良い子の皆さんも見ておるのじゃ。そういうみっともない会話をするでない。」
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