「もうすぐ端午の節句にござるな。領内の子供もすくすくと成長いたしおるよしにござりまする。」
義左衛門
「お主は精神年齢が同じじゃから、子供の動静には詳しいのう。拙者も最近、面白い情報を手に入れたぞ。写真を送れば、その子にそっくりの五月人形を作ってくれるのじゃ。武将フィギュアを扱っておったこうげつ人形
章之進
「ほほう、それは面白き話にござりまするな。」
義左衛門
「であろう?こうげつ人形
章之進
「ほほう、また、商店をのぞいて見てみたいものにござるな。よければ御用商人に取り立てましょうぞ。」
義左衛門
「今回はお主の好きなガンダムやゲームはないぞ。」
章之進
鼻くそほーじほーじ、
「じゃ、止めよっかって言おうと思ったけど、面白い商人ならいいんじゃなーい。」
彦右衛門
「くおらぁ!何時から好き勝手に御用商人を取り仕切っておるのじゃ!しかも、お前の好きな商人ばかり取り立てよって!」
章之進
「あはは、ばれちった!」
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