義左衛門
「新たな同盟締結の使者が参りましたぞ!」
彦右衛門
「おお、またまた頼もしい同盟相手が増えるのか!」
義左衛門
「はい、今回の同盟相手は、松平の野望 〜天下創世記〜の元康殿にござりまする。」
彦右衛門
「ほほう、これまたビッグネームじゃのう。して、どのような活動をなされておられるのかな?」
俊丸
「そのことでござりまするデブ。人気歴史シュミレーションゲーム「信長の野望・天下創世」のプレイ日記を中心にして、大河ドラマ「功名が辻
」の感想なども綴られておるようで御座りまするデブ。」
章之進
「ほほう、信長の野望・天下創世でございますか。拙者も大好きですぞ。箱庭感覚で次々と城下町を造っていけるゲームですな。」
俊丸
「現在は、足利幕府再興記という形で、足利義輝公でプレイされておるようでござりまするデブ。プレイ日記は小説風に仕立てあげられておって、大変面白い読み物になっておるようでござるデブ。」
幸之助
「それは興味深いダニ。ちょっと覗いて……どらどら、ほうほう、あらまぁ……良くできておるダニ。こうやって色々な武将でプレイしつつ、仮想の歴史を紡いでいかれるんダニ。」
義左衛門
「何はともあれ、半兵衛殿に続いての強力な同盟相手ができ、我が軍の勢いも増すことにござりましょう。」
章之進
「ところで、元康殿から『壮大な野望に感服つかまつりました』ってコメント頂いてるんですけど……。」
彦右衛門
「…………うん、ちょっと大風呂敷を広げ過ぎたって、とっても反省してるとこ。まあゆっくり行くことにしましょうや。先はまだまだ長いからのう、ハッハッハ!」
章之進
「彦右衛門様、笑いが乾いてますッ!」
幸之助
「まあまあ、彦右衛門様がくたばるまでには完成しますダニよ。」
彦右衛門
「しっかり長生きしないとのう、ホエホエ。」
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