俊丸
「彦右衛門様!諸国を巡る我が手の者より、新たな同盟相手からの書状を受け取って参りましたデブ!」
彦右衛門
「おお、でかした!して、次の同盟相手はどのようなお方かな?」
義左衛門
「その儀は拙者から説明致し申そう。既に、俊丸からの報告で情報をまとめておりまするからのう。」
幸之助
「相変わらず手際がいいんダニ。早速、相手の城中の様子など聞きたいダニ。」
義左衛門
「うむ、今回の同盟相手は橘昌幸殿じゃ。戦国武将日記を立ち上げておられる。」
章之進
「昌幸という名は、音に聞く真田幸隆の三男坊と同じ名前ですな。知恵者の予感がバリバリですぞ。」
義左衛門
「その通り。戦国武将の視点でブログを書いていくという、面白い企画を進めておられるのじゃ。既に、明智光秀、浅井長政を書き、現在は大谷刑部吉継の日記を進めておられるようじゃ。」
彦右衛門
「ほっほう。戦国武将のうちでも悲劇の武将ばかりではないか。しかし、そのようなあまり皆が振り向かない武将を取り上げておられるのは、素晴らしいことではないか。」
幸之助
「そうダニ。目のつけどころが違うのは、人と違う証拠ダニ。どらどら拙者にも情報を見せるダニ。ふんふん、おや、テーマは歴史というよりも移りゆく人の心かもしれぬダニな。」
義左衛門
「確かにのう。文学的な趣が強いかもしれぬ。いずれにせよ、当城内のように笑かし半分ではない。」
俊丸
「この前、自撮させた朝倉義景もいずれ取り上げてもらいたいデブな。小少将との愛に生きた義景の情けなくない別の面をバーンと出してデブな、ちょっと一般の人と違った視点から書いてもらいたいもんデブ!」
彦右衛門
「おお、お主なりに罪の意識があるのかな?越前一乗谷では自撮させる必要もないのに、お主の失火でとんでもない罪を着せてしもうたからのう。」
章之進
「全くですな。さっさと逃げ出しよってからに。折角攻め撮っても、お主の失火で失ってばかりでは命がいくつあっても足りんわ。失火だけに、もっとしっかりせんかい!」
一同
「………………。」
一同
平伏して
「こんなアホウもおりますが、同盟の儀、以後もよしなにお願い致し申す。」
因みに当方へのお気遣いは無用でございます。歴史ランキング、盛り上げていきましょう。ではまたの邂逅をば。
私は意識していませんでした。
言われてみればという思いですが、大谷刑部は悲運ではあっても負け組ではないと思っています。
彼は彼の生き方を十分に全うしたはずです。
しかしながら、このように取り上げて下さりありがとうございます。
こちらもリンクを貼らせて頂きます。
今後ともよろしくお願いいたします。
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