日本の城  日本の城茶臼山城 備前 十三の一
日本の城を写真にて攻め撮るのでござる。おかしな物語と共にいざゆかん戦国無双の城撮り名人の道!
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日本の城を攻め撮れ!ー城撮り物語ー

章之進
「いやー、久しぶりの備前ですなぁ。」


義左衛門
「全くじゃ。しかし、のんびりしておるわけにはいかんぞ。どうやら美作東部の豪族が、不穏な動きを致しおるようじゃ。」


彦右衛門
「三星城城主・後藤勝基か。天朝様に拝謁したことだし、余勢をかって一気に攻め撮ってやるか。」


義左衛門
「それがよろしゅうござりまする。美作守護に任じられておりますれば、大義名分も立ちましたしな。では、まずは備前東部と美作東部の接点にある茶臼山城を攻略致しましょうぞ。我が軍の留守の間に、居残り組の兵がここを攻めましたが、落とせずに辛き目にあわされたようにござりますれば。」


彦右衛門
「よし、出陣じゃ!儂自ら出て攻め撮ってくれる!」






義左衛門
「見えましたぞ!あれが茶臼山城、この地の地名をとって周匝城(すさいじょう)とも呼ばれておりまする。」


写真は拡大します

茶臼山城遠景


俊丸
「彦右衛門様!早速、縄張り図を手に入れて参ったデブ!」


茶臼山城縄張り


彦右衛門
「むう、これは一大城塞じゃぞ。ここから見えておる本丸の北西に、大仙山城という大城塞もあるではないか!」


幸之助
「報告ダニ!城将は笹部勘斎と申す者。この度、後藤勝基と呼応して我が軍に敵対したようダニ!付近の浪人を集めて立て篭りおる様子ダニ!」


義左衛門
「ここは軍を二手に分けましょう。一手は彦右衛門殿を大将として太鼓丸から攻め上って下され。もう一手は拙者が大将となり、二の丸方面から攻め撮りまする。茶臼山城の本丸を落とした後、大仙山城へ撮到いたしましょうぞ!」


彦右衛門
「よし、本隊は五段に陣立てを致せ!繰り引きしながら、先ずは太鼓丸を一気に落とすぞ!」


彦右衛門勢
「オオーーッ!!」


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