俊丸
「彦右衛門様、新たな同盟締結の使者が参っておるようデブ。」
彦右衛門
「ほっほう、して今回の同盟締結相手は?」
義左衛門
「『武田信玄の副収入のススメ』という城持ち大名の服部トモ蔵殿のようでござる。」
彦右衛門
「城中の様子は既に確認しておるのか?」
幸之助
「抜かりはないんダニ。武田家の武将を中心に人物紹介しつつ、軍資金を掘り当てる研究を致しおるようダニ。」
彦右衛門
「甲州金に代わる軍資金の獲得か。なかなかに難しいであろうな。」
章之進
「色々と掘り掘り致しおるようなれば、その内掘り当てるかもしれませぬ。ともあれ、これで同盟は5カ国になり申した。」
彦右衛門
「うむ、当座の同盟相手は確保したという訳か。とりあえずはこれでよしとして、後は個別に申し込んで来られる方があれば、対応していくとするか。」
章之進
鼻くそ、ほ〜じほ〜じ
「んなこと言って、実は紹介記事のアップが追いつかないんでしょう?」
彦右衛門
ギクッ!!
「むうむうむう。」
義左衛門
「まあまあ、本文中の紹介なしでも同盟を申し込んで来られる方もおりましょう。当初の予定通り、個別に対応されればよろしかろう。詳しくは、再度の募集を記事にアップすればよいではありませんか。」
彦右衛門
「その通り!」
一同
「ともあれ、目出たく同盟締結致し申した。これからもよしなに。」
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