我が軍は現在、同盟相手を募集致しおり候
同盟を結んで頂けるなら、リンクを貼り、その旨をコメントに残して頂きとう御座候
当方に於いて確認次第、直ちにリンクを貼り申し候
なお、勝手ながら、アダルト等公序良俗に反する同盟はお断り致しおり候
ここに伏して御願い申し上げる次第に候
右状件如 恐々謹言
彦右衛門 (花押)
義左衛門
「そろそろ我が軍も同盟相手を求めてはどうかと思い、この書状を各地の諸候に届けるべく、細作を放ちましてござりまする。」
彦右衛門
「そうじゃのう、我が軍も既に戦国大名たるの実質を持ち始めた。これからは、より大規模な戦略を立てねばならんからのう。各地にはまだまだ強力な戦国大名がおる。城撮りもこれからは困難を極めるやもしれんからのう。」
義左衛門
「左様にござりまする。確かな同盟相手の存在は、我が軍にとって強力な後盾にもなりましょう。」
彦右衛門
「ならば、伏してお願いせねばならんのう。同盟成立の折には、この物語の中にて相手方の城中の様子を喧伝することに致そうぞ。」
義左衛門
「それがよろしゅうござりまする。同盟相手の城中の様子を喧伝致せば、相手方にとってもより有益な同盟となりましょうほどに。」
彦右衛門
平伏しつつ、
「それでは方々、コメントをお待ち申し上げておりまするぞ!」
第1回同盟申請の儀は終了致しました。有り難うございました。




